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マレーシアでおすすめのグルメ エリアごとの特色

 マレーシアはおすすめグルメの宝庫。

 

よだれが出そうなくらい美味しーいグルメをご紹介します。🤤

 

 

マレーシアはまるで食の台所?マレーシアのおすすめグルメ

クアラルンプールで出会うダイバーシティグルメとローカルグルメの融合

 

マレーシアの首都、クアラルンプール。人口は180万人ほど。

 

ペトロナスタワーとKLタワー、2つのタワーがあり、定番の観光地。

 

他の地域に比べると高層ビルが立ち並び、日本でいうと東京!

 

外国人も多く住んでいるクアラルンプールでは、築かれた食文化もさまざま。

 

 

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マレーシア・ペナンで出会う、異文化とグルメの奥深さ

 

ペナンへはクアラルンプール国際空港から飛行機で約1時間。

 

淡路島の半分ほどの小さい島に、170万人もの人口を抱えている。

 

一方、淡路島の人口は約13万人ほどといえば、ペナンがどのくらい密度が高いかわかるだろう。

 

ジョージタウンというイギリス植民地時代にできた街と山々とで構成されており、ペナンからはペナン大橋という橋を渡って、マレー半島に渡ることができる。

 

中には、マレー半島のペナン大橋を渡ってすぐにあるバターウォースというエリアに住み、平日はペナン大橋を渡って仕事場のあるペナンに向かう生活スタイルの人もいるようだ。

 

ペナンは、30以上の民族に加え、ヨーロッパ人、そしてアジア各地から訪れた人々がひしめき合って住んでいる。

 

人口密度も高いことから、今やペナン空港に降り立てばすぐに見えるのは高くそびえたつコンドミニアムの群れ。

 

そんな様々な民族を受け入れてきたペナンだからこそ、食べ物が美味しい!

 

人口密度が高ければ、民族密度も高い。そして人々に寄り添う食文化も様々で、クアラルンプールで食べるものとは、味も調理方法も異なる。

 

そんなペナンのおすすめグルメはまず麵類の、チャー・クウェイ・ティヤオだ。

 

ペナンに来たら、炭水化物はほぼ麵といっても過言ではない。

 

クウェイ・ティヤオ自体はマレーシアではよく麵料理に使われているが、チャー・クウェイ・ティヤオの独特の弾力とうまみはペナンならではのもの。

  

 

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マレーシア・サラワク州のクチン、シブ一味違う食文化を楽しむ

 

サラワク州は、マレー半島ではなく、ボルネオ島に位置しており、マレーシア・クアラルンプール国際空港からクチンだと、飛行機で約1時間40分ほど、シブへは約2時間ほどだ。

 

クアラルンプール国際空港からシンガポールへは飛行機で約1時間という近さのため、東マレーシアへは少し遠く感じてしまうことだろう。

 

東マレーシアには中華系やマレー系といった人々以外にも、ビダユ族、イバン族、マラナオ族といった、先住民族が多く暮らすという点が異なるため、その根付いている文化、そして考え方も異なってくる。

 

イスラム教を信仰するマレー系が半数を占めるマレー半島では、豚肉はイスラム教の禁忌となるため、イスラム教でなくてもいつでも手に入る状況とは言いづらい。

 

しかしながら、サラワク州では豚肉の需要が高く、簡単に新鮮な豚肉が手に入るため、美味しい豚肉を食べるというミッションをぜひサラワク州でかなえてほしい。

 

 

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